2010年10月16日

OET試験(OccupationEnglishTest)

こんばんは。
出席ギリギリでなんとか先日、語学学校卒業!

今回の留学の目的の一つにこの医療者プロフェッショナルテスト、、というか英語のBackGroundの無い、インターナショナルの医療者向けのテストを受けることでした。
これはオーストラリアが医療者教育が追いつかず、他国の医療者を誘致することが当初の目的で行っているいわゆる国家試験みたいなもんですかね、、でも医療者全般を一つのテストで評価するきわめて困難なテストでもあります、、苦笑。看護師はこれにパスすると3ヶ月の実習(実費、、)をして州の看護協会に登録してレジスタンナース(正看護師)になり就職が可能です。今は大学の看護学科にもこの試験を課しているようですね。最近は移民の増加に伴い、さらに規正が厳しくなってきました。
また、医療に欠かせないコミュニケーションである英語能力の質を落とさないためにも以前よりも非常に困難になりつつあるテストです。4つのカテゴリーのテストをすべてB評価レベル以上で合格しなければいけません。

IELTSの受験経験ある方はイメージが少し沸くかもしれませんね。
もし受験を考えていらっしゃる方に少し参考まで。

Readingは2パターンからなりAパートはFill In Gap(穴埋め)を30問ほど、15分で。今回はAnimalTherapyだったかな。資料は3~4のバラエティーに富んだ研究論文やらデータやら、、その後パートBはマルチプルチョイスで45分で長文(IELTSの一アーティクルの倍くらい)を2セッション。遺伝子疾患と麻酔、麻薬の話。
Listningはやはり2パターン、患者さんと医療者とのコンサルテーションから症状や治療の話の聞き取り、そして医療にまつわる講義を聞いてノートをとる感じ。患者さんは旅行中に使った抗生剤でアレルギーが出た話で講義はなんとお医者さん用の心臓のカテーテル治療の話。
以上のものはDr、Ns以外にも薬剤師や歯科医も受けることになる、、かーなり専門外の話。
Writingはそれぞれ専門に分かれていわゆる紹介状という手紙を医療機関や時に家族に書くもの。今回は大腸スコープを外来で行う患者さまの情報を外来看護師にお手紙しました、、難しかった。
Speakingも専門に分かれて患者さん役の方とロールプレイします。2ケースをするのですが、交通事故に合ったお子さんの親御さんの対応をするもの。ご心配されている親御さんとお話をして安心してもらうこと。
また腫瘍を診断された患者さんの気持ちをうかがって少しでも次ぎの治療に希望を持てるようにするもの。
これらの前に少し、自身の仕事の話などをします。受ける前はナーバスだったのですがこのセッションで自分の思いや体験を話してからスタートしたことですごく、自然にできました。

試験の評価基準はグラマーや正確な理解を行えているのかが大きなポイントになります。
何より医療の現場で安全にそして正確なケア提供を行うにはコミュニケーションは必須です。
そして、、患者さんの声に耳を傾け、相手を尊重する、Respectする姿勢です。
このテスト、、実際は医療者ではなく一般の人の意識、つまり患者さんになるオーストラリアの人の思いが込められているように思います。
医療を受ける患者の立場から海外から医療の知識と技術を持った私たちに求めること、、
それは心安らかに、安全に、確実な医療を受けられること。
そして患者さんの状況に寄り添い、共感してくれる人であって欲しい。

マルチプルな文化背景を今後どのようにオーストラリアの医療、福祉は答えていくのか、、
OETの試験はそれをまさに実感するテストでした。
今後、果たしてこうしたテスト形態で継続するのか、、もしくは個々のカルチャーや言語、民族に即した医療の多様化や区別が行われていくのではないか、、正直、感じていることです。
日本人にとって日本の医療の質、そして対応はやはり、、捨てがたいのではないかと。いずれ、日本人専用の病院ができて日本人看護師はこうした英語テストをパスしなくても、、案外この国で働けるんじゃないかと思っています、、ひそかに、、オーストラリア政府にも働きかけてますし、、
どう思いますか???

すみません、、長く説明いたしました。
私としては控えているオーストラリアの病院実習のための腕試し、、そしてMedicalEnglishを知りたくて挑戦しました。勉強のきらいな自分にとっては興味ある分野での英語学習の楽しさややりがいは大きかったですね。もしOET対策コースなど考えられてましたら参考になれば、、
またこちらにお住まいの皆さんにもそんな試験があることや医療の現実として、、お伝えできればと思いました。

読んでいただいておりがとうございます。  


Posted by Astronau2 at 21:30Comments(0)病院・医療

2010年10月03日

メルボルン接待(笑)モデル

前述のタスマニア滞在を終えてメルボルンに戻ってきてから、、新たな来豪者をお迎えすることになってしまいました。
以下は簡単なスケジュールです。
女性向きかもしれませんが、、どうぞ参考になさってください。


到着日;昼前であればピックアップ後、City散策&CafeLunch
    日曜ならマーケット散策
    夕方 トラムカーレストランアーリーディナー予約
       (スマートカジュアルとフレンチで英国気分、笑)                     
       ついでに夜のStKildaを安全に案内       
       カジノ散策、Yarra河の夜景とカジノファイヤーボール
二日目;GoWestのペンギンツアー
       (ワイナリー、チョコレート工場、アザラシ、コアラ鑑賞付き)
       日本語のiPod借りれます。オージーやバッパーとの交流付き
昼前後の出発なのでゆっくり朝休んで夜遅くまでになります。

三日目;City散策(カールトン庭園、メルボルン監獄体験)
    おすすめはMuseumShop変わったお土産ゲット
    LunchはGreekスブラキ、、、でも量注意!!

四日目;パッフィンビリー鉄道
   足を出してのる機関車、、かなり気持ちよかったですがけっこう体力勝負かも。帰りの満杯機関車は立って帰ってきましたから(苦笑)
   MetカードのZone1+2と鉄道乗車で$30くらい
   Belgrave駅のCafeでItalianBreakfastがおすすめ!!
   ついでに、、トラムで街散策、、、って私は間違えて乗ってかえって不安にさせちゃったけど。

最終日;ビクトリアマーケットとスーパーマーケットでお土産のお買い物。ちなみに、、UGGという羊毛ブーツは日本で流行っているものはMelbourneCentralのものらしいので日本の観光客には注意必要、、しかし他のUGGも基本的には羊毛ブーツを言うらしいのでバチモンではないらしいです、、私は冷や汗でした。
時間があればGroliaJornsのTimtamDrinkでお茶をして過ごしましょう。

そうして送迎付きならここでお見送り、、ってな感じ、

参考になりましたでしょうか(笑)
ちなみにイケメンビジネスマンが狙いなら朝のCafeか昼のColins Stあたりでしょうか、、、

貴方のメル接待のご参考になれば幸いです。。

って学校さぼって何やってるんでしょう。
これから気持ち入れ替えてがんばりまーす。

読んでいただいてありがとうございます。  


Posted by Astronau2 at 19:50Comments(2)メルボルン日和

2010年10月03日

タスマニアデイズ 3 タヒューンエアウォーク&ポートアーサー

さてタスマニア島内を走るRedLineというバスでホバートへ移動。
バッパーを起点に二つのデイツアーに参加しました。
どちらもTourTasmniaというバッパーツアーです。

タヒューンエアウォークはホバートから西へ約二時間ほどの巨木の森を空中散歩。巨木の間にまさに歩道橋を作って高さ20~30mの高さを歩きます。金網の歩道橋は風が吹けばゆれ、眼下の地面に吸い込まれそうになります。そこからの河と山を眺める、、なんとも雄大な光景。自分が巨木になった気分!
途中、原生林のブッシュウォーキングをしながらまたまたつり橋、、ガイドのクレイジーなおにいちゃんがめっちゃジャンプしたもんで、、まじで体半分、つり橋から飛んでいってしまいそうでした、、、
このツアーはこの後、ヘイスティングケーブという鍾乳洞を訪れます。
実はここ昔のシェアメイト(彼女はケイブマニア、笑)と訪れた懐かしい場所。
ガイドについて暗い、、鍾乳洞に入っていくとそこは神秘の世界。
人間のものさしでははかれないくらいに長い時間をかけて築いたその歩みに感嘆、、
そして光り輝く鉱石にため息、、ついでに土ホタルも見ちゃいました。
のんびりとしたこのツアー、、まるで家族みたいなアメリカンチャイニーズのお父さん、お母さんとドイツ人のかわいいおねえさん、ツアーガイドの困った兄ちゃん(苦笑)

翌日はホバートの東側、ポートアーサーへ。かつて流刑地であったことを思い出す歴史的ツアー。なんとツアーガイドは元教員ということで前日とがらっと変わって歴史、経済、政治を絡めた知識ツアーでした。でもメンバーはほぼ一緒だったけど、笑。まずはリッチモンドへ。オーストラリア最古の橋、歴史的建物に感動。
さらに沿岸のタスマンアーチでは南極からの強風に削られた荒々しい断崖絶壁、、
そして廃屋となったポートアーサー流刑場跡へ、、しかし暗いイメージとは裏腹に、、沢山の花が咲き、緑が輝くその廃墟たちはどこかホロロマーノ(ローマの旧市街地跡)を思い出すまさに美しい文化遺産に、、
ポートアーサー湾をクルージングし、かつて囚人たち、監守たちの足跡をたどりながら散策。
その後、オプションでタスマニアンデビルのパークへ。カンガルー肉を奪い合うその凶暴性に驚きながらも(笑)
その単純さに、、うけました。ここは怪我をした野鳥も保護しておりショーではその姿も拝見。
なんと、、カンガルーもいましたしね、、

そんなツアーでの日々の合間にホバート散策。港町の夕暮れ、、そして土曜のサラマンカマーケットを楽しみました。意外にも通ったのはFreeのMuseum。荷物も預けられるし、、滅んでしまったタスマニアンアボリジニの歴史やタスマニアの生態系を学べます、、感動したのは南極探検の特別展で南極の氷を触れること!!

この旅は来豪してくれた妹と一緒に回りました。
しかし、、私たちがタスマニアを後にした後、国内線のバージンブルーのトラブル騒ぎを聞き驚きました。ちょうど一日前だったので巻き込まれなかったのですが、、きっと多数の旅行者が不便だっただろうと思います。

読んでいただきありがとうございます。
画像が投稿できないのが残念です。
春を迎えたタスマニア、、これからがシーズンです。
どうかあなたの計画のお役に立てればと思います。  


Posted by Astronau2 at 19:29Comments(2)ノスタルジック@ワーホリ日和

2010年10月03日

タスマニアデイズ 2 ロス 魔女宅パン屋さんの町

ここはRossといってさきほどのロンセストンからホバートに向かう途中の小さな町です。
ジブリ作品の魔女の宅急便のKikiがお世話になったとうわさされているRossBakerlyInnというB&Bのパン屋さんがあります。
町はとても小さく静かでまるで映画のKikiのように屋根裏部屋で穏やかなカントリータイムを満喫できます。
パン屋のおかみさんもオーナーも優しくてアットホーム、、朝食は焼きたてのパンを食べきれないくらい出してくれますし、パン焼きの釜も見せてくれますよ。
近くのロスブリッジは昼間も、、夕日も、、夜のライトアップも楽しめます。
日本人が訪れるのを町の人もよくご存知でとても気さくです。
できるならオーバーナイトでの滞在をおすすめしますよ。
二回目の訪問でしたが、、やっぱり好きだなあって、、また来たくなっちゃいました。

残念ながらどうも画像pxが大きいのか写真のアップができませんでした。  


Posted by Astronau2 at 18:59Comments(0)ノスタルジック@ワーホリ日和

2010年10月03日

タスマニアデイズ 1 ロンセストン

かなりお久しぶりです!!
先月、、学生であるにも関わらず懐かしいタスマニアへ行ってきました。
まずは第3の故郷、ロンセストン、、、
写真はカタラクト渓谷です。
お天気も上々、、街も変わっていませんでした。
時間なく母校のTASUniキャンパスに行けなかったのが心残り。でも五年前のあの街は確かにありました。
  


Posted by Astronau2 at 18:33Comments(0)ノスタルジック@ワーホリ日和

2010年08月22日

Bon Beach @Melbourne

ホリデイにおすすめのビーチicon19
Frankstone Line でシティーからは一時間ほででしょうか!車窓から海が見えてきますicon18
メルでビーチが恋しい貴方へicon06
  


Posted by Astronau2 at 19:37Comments(0)メルボルン日和

2010年08月22日

Manly Days @SYD

日本からの来訪者と共に、、
五年ぶりに帰ってしまいました!!

シドニー、、そして第二の故郷、、(すでにメルが長くなりつつありますが)
マンリービーチface05

カンタスエアーに搭乗し眼下のシドニー湾見下ろすと、、なんとも感動icon14
ああ。。。帰ってきたああface10

降り立つと、、そうそう初めてこのオーストラリアに着いたあの日がよみがえる。
青く輝く空、強い日差し!ハーバーブリッジとオペラハウスを眺めて、、
さっそく訪れたROCKSのパンケーキ屋さんは変わらずicon28朝食セットを食べて、、

さあ、、サーキュラーキーからジェットキャットに乗って出発!!
潮風を受けて、、目の前に広がる大パノラマicon19
これは、、本当におすすめです!!
感動ひとしお、、シドニーを丸ごと抱きしめた気分になります。

やがて迎えてくれたのは、、
懐かしい、、ビーチの町Manly、、
いやはや、、もう泣きそうなくらい変わっていなかったです。
モールを抜けると輝く地平線が広がるマンリービーチicon12
空の青、、海のアオ、、
ただただ、、優しいその景色は私にとって何よりの〝おかえり〟でした。
〝帰ってきたよお〟

そのまま思い出めぐりへGO!
勤めていたNursingHomeへ、、急勾配な坂を上って、、振り向くといつも海がありました。
正直、やめたいと思うくらいいっぱいいっぱいだったけど、、
それを支えてくれたのはこのロケーションだったのかもしれませんface06

そしてバスに乗ってWarlinga Mallへevent02
シドニーのバスも懐かしい、、どこか解放的なその空気に幸せ。
着いたワリンガモール!!こんなに開放的だったけ??ってぐらい。。
屋根てっか、、テント??平日の午後だったのでのんびりと過ごしました。
近くにシェアハウスがあったので毎日、、通いましたねえface01シェアメイトたちとの思い出の場所です。

そのままいつものジョギングコースだった道を歩き、、
CurlCurlBeachへicon24

変わっていないそのビーチに、、
まさに五年の時を経てたどり着きましたicon12
遠くにサーファーを見ながら、、暮れ行く時間をまったり過ごしました、、、
ここがこんなに帰ってきたくなる場所になるなんて、、
滞在していたときは早くラウンドに出たくて、、
それでもこの町で過ごした時間はかけがえの無い思い出です。


シドニーの締めはダーリングハーバーのIam Anguas(合ってるかな)でのステーキfood01かーなりのボリューム!!

そしてハイドパークにいた、、ポッサムにりんごとられて終わりましたface07

しかし、、メルに帰ってくると、、空の青さの違いに、、
いやー勉強するならメルがいいんでしょうね。

ぜひシドニー旅行の参考になれば幸いです。
前記のブログに引き続き読んでいただきありがとうございます!  


Posted by Astronau2 at 19:29Comments(0)ノスタルジック@ワーホリ日和

2010年08月22日

Great Ocean Road

お久しぶりになっちゃいましたface04
先週はグレートオーシャンロードに二回目の参戦!!
嵐の中、虹に追いかけられたり、、突風に吹かれたり、、笑
しかし久々のバッパーツアー(GO WEST)は最高でしたicon06多国籍な仲間たちと過ごし、ワイルドオージーのガイドで行くバスの旅event02

これがすきなんだなあ~って。
BGMもぴったりで、、
ロンドンブリッジでは童謡ロンドン橋落ちた~feel01
って流れながら到着!
Ship Weick(難破船)の漂流の場所ではタイタニック、、
ざんねんながら宇多田ヒカルのCOLOURSは流れませんでした(NISSANのCMでこの海岸線が使われたそうです。そんなCMソングがこのCOLOURS)
締めはGOWESTのテーマソングでした!!
ぜひこれから行く貴方におすすめです。

実は日本からの来訪者と回ったこの旅、、
シドニーまで続きます。
ご興味があれば次を乞うご期待icon14

  


Posted by Astronau2 at 18:57Comments(0)メルボルン日和

2010年08月08日

Space Trip@メルボルンミュージアム

まるで☆が手で掴めそうなくらい、、リアルなバーチャル宇宙旅行に行きませんかface02
今日はメルボルンミュージアムで行われた3Dムービーを観に行って来ました!
これはNASAの協力のもと、ハッブル望遠鏡の大気圏外での修復ドキュメンタリーとそしてハッブル望遠鏡が見ている世界へのトリップicon12

カウントが始まったスペースシャトルに乗り込んで、、Ignitionicon16
もう気分は宇宙飛行士ですicon22
そこは軌道上、、
無音で無機質な宇宙で青く輝く地球をしょって漂いながら船外活動!!
3Dなんで手をのばしてみるとまるで自分がその空間にいるような感覚、、
ミッション完了feel01
耐熱フィルターで覆われた、、孤独な天体衛星は再び、また拡大し続ける宇宙を見つめ始める、、、

そしてハッブル望遠鏡がとらえた、、☆の時間icon12
超新星爆発、、新たな銀河の発見、、惑星群との遭遇、、
色とりどりのガスとチリに包まれた、大きさも温度も地質も、、寿命も異なる、、星に囲まれて見上げてみれば無数に連なる天体ショーicon06

最高の時間でしたface01

貴方もいかがでしょう??
南半球の星空を眺めて、、そしてはるかなその先の宇宙を想うface06


ちなみに写真はイメージで別のポストカードのものです(注)  


Posted by Astronau2 at 18:53Comments(2)メルボルン日和

2010年08月07日

RISK PLACTICE

8月6日
不思議なことにフリンダース駅に向かう車内からの光景は、、
広島の川沿いの町を彷彿とさせました。
河沿いにかかる橋、、そして路面電車(トラム)
青空を見上げて、日本時間の8時15分、、南半球のこの国で迎えた二回目の原爆の日。
広島出身というわけでもない自分ですが、とりわけこの原爆投下が行われた太平洋戦争、そしてその当時に懸命に生きた方々の足跡をたどって、広島、、呉を訪れたなじみ深い事象です。
ヒバクシャの方の切実な訴え、そして現在も議論が重ねられている核拡散における世界の取り組み。
悲惨でつらい経験をした各人の願いはただ一つ、、NO MORE、、

同じように身体を蝕むもう一つのHARM、、と言ってよいのか分かりませんが、、
そんな8月6日にHIVキャリアの方のレクチャーを受ける機会がありました。勝手な解釈かも知れませんが実際に体験、そして苦しんだ方々がこうして自身の経験を伝えて、社会に訴えていく姿とそれを学べたということは同じように健康被害、そして精神的にも苦しんだヒバクシャの方と共通するものがあると思いました。

どうぞ、ご参考までに読んでいただければと思います。性やそれに関する表現が一部あります。
あくまで講義の一部を私なりの解釈で書いたものです。
参考;Melbourne Sexual Health Center

HIVはHuman Acquired Immunodeficiency Virus ヒト免疫不全ウィルスです。
AIDSはAcquired Immunodeficiency Syndrome このHIVによってひき起こされた免疫不全の症状のことです。
混合されがちですがHIVのキャリアとはウィルスを持っていても実際には症状がなく、身体のコンディションを整えていくことで通常、ウィルスを持たない人々となんら生活に支障はありません。
もちろんウィルスの発達を抑える薬の常用は推奨されており、その副作用も大きいです。しかし現在、特に医療設備、衛生面の整った環境ではAIDSへの急速な症状転化からの死亡率は減少しています。
そのまま他のガンなどの病気で寿命を閉じられる方も多いそうです。あまり知られていませんが日本でも慢性疾患(糖尿病などと一緒)に指定され、ご自宅での療養されている方、普通に生活されている方も増えています。
感染経緯は血液による感染、またSTIs(性感染症)です。
発症当時はアフリカ、アジアを中心に感染が認められていましたがその後、世界中に拡大。同性愛者やDrug(麻薬)などの素因と重なりアメリカなどでの感染が大きく報道されることもありました。
特効薬がないこと、また当初の致死率からかなり危険な感染症と認識されている方も多いと思います。
感染の強さは他に血液感染で有名なB型肝炎、C型肝炎より弱いと。
しかし性感染症においては他の感染症をひどくさせてしまうこと、、そして何より性行為の相手の感染、妊娠による子供への感染が危惧されていました。性行為感染症(STIs)は他にも梅毒やリン病などが古くからありました。しかしこのHIVに関してはその後に起こす、いわゆる身体の免疫システムを壊して通常は弱い病原菌でもすぐに病気(感染症)を起こすことが問題になっています。つまりそれこそがこのAIDSに対して現代の医療が太刀打ちできない一つの特性になっています。そのためHIVを持った状況で他の病気になることで悪化する危険が高まると考えられています。性感染とその後の妊娠で問題になるのはその母体の問題(妊娠は病気ではありませんが身体の状況を大きく変化させ、血圧の上昇、糖尿病など、、コンデションをくずさせます)と生まれてきたまだ免疫の十分でない赤ちゃん自身にとても危険が伴います。現在、オーストラリアでは妊娠前の検査にHIV抗体検査を行うよう推奨されています。それには母親自身の身体の状況が良好であればHIVキャリアであっても帝王切開により出産は可能で母乳育児を避けて行うケースもあるそからだそうです。また赤ちゃん自身への感染を防ぐ対応もできるそうです。これらは自身も知らなかったのでとても勉強になりました。
ここでレクチャラーが強く訴えていたこと、、それは
『HIVを持ってPOSITIVEに生きることの大切さ』
それはレクチャラー自身が経験した、事実を知った時の悲しみや絶望と、そこから見つけた希望や可能性、そしてサポートがあったからでした。
感染という、自身に起こった被害にどう対処しなければいけないのか、、そして自分はどうやって生きていけるのか、、、
そのヒトが選んだ道は、、共にHIVを持つ人々のコミュニティーの立ち上げ。医療従事者でもあるその方はさまざまな方面から情報を集め当時、まだ薬も開発途上であり社会の偏見も大きい中でその事実を社会に公表し、HIV、AIDSの存在の正確な知識や予防、そしてケアについても提言を行っていきました。

人々の中にはHIVはある特定のグループ(同姓愛者やドラッグ、未開発な土地の特有病、そして性産業にかかわるひとたち)が持つ疾患だという認識も強いようです。しかし、現実的にはそういったいわゆるRISKGROUPというものは明らかでなく、現在の考えは誰もが保有するリスクがあるということです。
そこで今回、出てきた提言は「RISK PLACTICIES」という考え。つまり、危険を予測した行動をとるということです。
一つのオーストラリアの懸案でいけばドラッグユーザーの問題です。この国のトイレには必ずバイオハザードボックス(使用済みの針や注射器を捨てられます)とファーマシーなど窓口での注射器の無料提供です。これはドラッグユーザーのまわし打ちによる感染を防ぐためだけでなく一般の市民を確実にそれらの危険物から守る役目を果たしています。
これは相手を疑って、、というよりもお互いが安全で認め合っているからできることだと言えます。それはドラッグを肯定しているのではありません。しかしドラッグを使用するヒトから使用しないヒトを守る手段なのです。これをHARM REDUCTIONと言います。ゼロにすることはできなくてもこれ以上にならない手段をこうじる努力をするということです。
特に性行為に関して言えば、お互いを信頼して、共に長い経過を過ごしてきた間であればたとえばプロテクターなどを使うことに抵抗があるかもしれません。それでも大切なことはこれがお互いを守る一つの行動であるという認識だと。
日本の文化的な側面からこういった性や一般に違法であることを公に伝えていくこと、その明らかな方法をあえて口に出すのはとても勇気がいることだと思います。それでも今回考えさせられたのはこのような性行動を介した病気を語る上で、その危険性と安全性をどうやって人々が自分のこととして捕らえるのか。
特に成長していく子供たちへ安全で健康的なHUMAN SEX 、RISKをどう伝えていくのか。
そしてSEXALITYの多様化が叫ばれる中、いわゆるホモセクシャル、ヘテロセクシャルという生物学的認識では理解できない性の存在をどう扱っていくのか。
ドラッグ自身が一体、どういった方法で何を起こし、そしてどんな結末を迎えるのか。
オーストラリアの教育ではこうした教育をいわゆる公立の10年生(高校1年生)から義務付けていますがやはり親の反対もあって現状は任意であると言います。

そしてHIVキャリアを含め人々すべてに求められているのは
Exposurepro practicies 他者にリスクを与えない実践
オーストラリアの病院ではあえて手術や入院で感染症の検査を強制はしません。
それはHIVを持ったヒトは他者に感染のリスクを与えるような状況を作らないという実践を行う義務があり社会、病院を含めたハイリスクな現場ではすべてのヒトの可能性も鑑みた対応を行っているらということでした。
雇用や就学で社会のその差別をせずに正確な知識を持ってそれぞれがCHOICEしていくチャンスを持って生きていける社会である機会均等の理念がこの国であると話されていました。ただし、国の財政を守る観点から移民に関しての感染症対策や疾病検討は確かにあります。

とても長くなってしまいました。
うまくいえないのですが、
正確な知識と経験に基づきそれぞれの人間を認め合い、ヒトがヒトの幸せを願う世界が作れたら。

悲しい体験、事実、それらが教えてくれ、求めているのはその先です。
それは学んだことを生かす力。

被爆者の方の願いと祈り
HIVキャリアであるその方の切実な訴え

それはまさに「これ以上の同様のヒトを未来に増やさない~no more」

大きな宿題と、限りなくヒトの歩く先にある希望。


読んでいただいてありがとうございます。
  


Posted by Astronau2 at 01:15Comments(0)病院・医療

2010年08月01日

Peninsula Hot Springs

久々に郊外へ行ってきましたicon17
みなさんご存知ですか?
メルボルンからドライブすること一時間ほどでモーニントン半島にある温泉があることをface06
nature01オーストラリアで温泉と言われても、、辛酸をなめてきた私としては、、face07Darwinの下のKatherin Gorgeにも Hotspringと聞いて行ったのですが結局、かなーりぬるい池??でしたしicon15
にわかに信じられなかったのですが、、、
あったんですよicon22
Yes!!REAL温泉icon14
それがこの「Peninsula Hot Springs Bath House」
施設はまるでリゾートホテルのプールなみにきれいなのですが温泉は天然!
お湯の温度も源泉付近は40度以上あって、、しかも鉄分やミネラルたっぷりface05
温度別、深さ別にあと水風呂含めると10種のBATHが楽しめます。
完全のOUTSIDEですので開放的で、、しかも周りはカントリーサイド、、
風に吹かれnature03、、太陽を浴びて、、nature02ゆったりと自然の中で過ごせます。
あっもちろん水着着用でお願いしますface02
シャワー、更衣室の施設はもちろん、スパなのでエステやマッサージも別料金で可能。
近くに宿泊施設もあるようなのでどうぞ泊まりも良いかもしれません。icon23

詳細はwww.peninsulahotsprings.com

日本の温泉が懐かしい方にはぴったりかもしれませんicon12久々に全身を伸ばして入浴、、お肌もスベスベ、、☆
鉄分を多く含んだ湯船は心なしか赤く、、近くの池と緑の木々に囲まれ、、そこから見上げた青空をめいいっぱい抱いたら、、、、気分はダーウィン、、のあの楽園の大地を思い出しましたnature02
赤いRed center NorthernTerritoryを超えたその先にある緑豊かな湿地帯が広がり、、鳥がさえずり、、太古のアボリジナル文化の深い唄の聞こえてきそうなあの大地にまた帰りたいicon12気がつくと、、TRIPしてましたね(笑)

いらしていたオージーの方は常連さまや温泉初☆体験のお兄ちゃん(手がふやけてショック受けてました、笑)
アクセスが悪いこともあってかなり穴場なので朝のうちはかなり静かでプライベート気分です。
また肩寄せ合うのも多少の縁と言いますか(笑)お風呂の中で知り合った方とお話しながら楽しい時間でした。
湿度がない分、かなり風は冷たいのでタオルとあと外を歩くのでサンダルはぜひ持って行ってくださいicon24

そして中にある小さなKIOSKでAlancini(アランチーニ、ライスコロッケ)をぜひ食べて見てください!!とてもおいしいですよicon28

結局4時間近く滞在して、、そこからさらにモーニントン半島をすすみ海岸の町Sorrentoでおいしいランチ
を食べて帰ってきましたicon16
とても素敵なHOLIDAYでしたねicon06
さあ、、明日からまた一週間がんばらないと!!

読んでいただいてありがとうございます。
ぜひ機会があれば訪れてみてくださいねface01  


Posted by Astronau2 at 18:24Comments(2)メルボルン日和

2010年07月31日

土曜日、ぶらり、、

レイジーに起きた朝
見上げれば青空、、nature02
だめですねえicon10
課題をほっぽり出して青空の下、ぶらりでかけてしまいましたface02
さてさて、、どこへ行こうかなあ、、ひとまず郊外を目指してicon18

駅へ着くとオージーのおじいちゃんに声をかけられました。
かなり聞き取りづらかったのですが、今日の電車の運行が変更になっていることを説明してくれました。
こんな感じで親切なのがオージー!!
そんな駅に、、昼間っからめっちゃ酔っ払ったお兄ちゃん登場face07正直ちょっと怖かったです、、おじいちゃんがいたから良かったけど。
ちょうど先日、LISTENINGで聞いてた〝BENGI DRINKING〟の話とかぶりました。
アルコール依存までいかないけどかなりの飲酒習慣のあるヒトたちを指します。
これで肝臓を含めてかなり健康面も問題が出ますし、、もちろん日常生活にも支障きたします。
若いのに、、おじいちゃん曰く、、「彼らは毎日飲んでいる」のだと。
ホームから落ちないで、、と心配になりました。もちろん人生も落とさないでほしい(切実に)

それから時間が過ぎて(笑)ショッピングモールでお買い物をして過ごした後なんですが。
まだまだ高いところで光る太陽と相談、、、

さーってどうしよっかな。

バス乗り場へ行ってみました。
沢山の行き先を見ながらなんとなく乗ったバス、、
本当は途中の駅で降りなきゃいけなかったんだけどface08車内の穏やかな時間と、、あとはどこがその駅だかわかんなくて、、
車窓を眺めているうちに終点まで行ってしまったようです。
気がつくと海沿いの町にバスは到着icon19

こんな偶然があるから、、ブラリ旅大好きicon06
って感じでバスを降りてみると海の匂い!海を目指して歩きました。
しばらくすると眼下に開けた海岸線!!少し傾いた太陽に、、きらきら輝くフィリップ湾、、
そう、ここはSANDLINGHAMという駅でした。
少しがけになった海岸線沿いを緑の草木が揺れて、、
久々の潮風に吹かれていましたnature03

帰りの電車も海沿いを走り、、気がつけば知らない街の夕暮れの中にいる自分。
つかの間の旅人でした。

なんだかぶらりと、、充実の一日でした。

読んでいただいてありがとうございます。



  


Posted by Astronau2 at 23:24Comments(0)メルボルン日和

2010年07月30日

MetlinkでGo!?

メルボルンで生活している貴方icon12
今日はTRAM、BUS、TRAINがALL、FREEですよicon18
ってご存知でしたか??
って今更、インフォされても、、とかもともとMONTHLY(定期券)だし、、
って方も多いですよねface07

このオージーらしい、、思いつきのようなサービス。
実は今週、27日の列車遅延のお詫びキャンペーンなんだそうですicon16
このトラブルは朝5時にメルボルンのサザンクロス駅とフリンダース駅の途中で電車がダウン、、
もろ朝の通勤ラッシュを直撃、、
大多数のメル通勤、通学客が足止めを食らいましたface07あの日の朝一番のクラスの寂しさと言えば言うまでもありません、、

そんなメルボルンのMETLINK、、
州政府が沢山の税金を投入しているMykyもなかなか浸透しないしicon11
電車もこんな感じでトラブル続きだし、、
時間通りに来たこともなければ、、一度、電車が駅と駅の間で故障して二時間近く缶詰にされたこともありますface09修理するでもなく、、代替輸送車両が来るでもなく、、ましてや職員の巡回もお詫びも無かったですが(苦笑)

そんな彼らが行ったサービス、、
はてさて、、、ってか何故、一日だけ??
定期券購入者の立場は??
そして平日、、、

しかしせっかくいつもよりも遠くまで行けるならっと金曜日でもあり、学校帰りにふらっと違う路線で出かけました。メルボルンはシティーの路線をZONE1と2に分けていて自分はいつも1の範囲しか行けないのでZONE2へ。
お天気も上場でいつもと違う車窓の風景はとてもおもしろかったですねface02たまには、、いいかもicon06

今回は留学目的なので学校もフルタイム、、朝から夕方までぎっちり、、しかも宿題と復習で忙殺されてしまうのでなかなかこうして移動を楽しむ時間がなかったなあっと。
ワーホリの時はもう少し、経過を楽しんでいたように思います。

電車を待つイライラも、、今のシティー生活がやはり影響してますね。
よく考えてみれば、、これがオーストラリアだもんなあ、、みたいなicon10

METLINKのオージーらしいサービスが私に改めて、、ゆったりとオージータイムを楽しむことを教えてくれましたicon01  


Posted by Astronau2 at 22:22Comments(0)メルボルン日和

2010年07月29日

HITHをご存知ですか?

どうも、、ちょっと今参加している医療系プログラム関連のお話。
あんまり興味ない方すんません、、icon11

HITH;Hospital In The Homeの略です。build03
1994年からオーストラリアで試験的に運用され、今では多くのオーストラリアの病院で採用されている急性期(比較的、症状が落ち着かれた方、手術をしてすぐの方や点滴が必要な方)の自宅療養サービスです。このサービスでは入院患者さんとしてメディケアを使用し、看護師が病院から派遣され、自宅で血液検査や点滴、キズの手当てなどを行ってくれます。もちろん24時間いつでも具合が悪くなれば病院で入院をしたり看護師に相談できますbusiness05
日本と同じような保険システム(ただし、日本は受診料は一部負担ですが)をとるこの国では医療費は税金からまかなわれておりその経費削減。そしてGPシステム(かかりつけ医からの紹介状)を導入しており救急センターの需要や業務の改善、また病院内の入院日数の削減や緊急時のベッド確保のためにこの制度サービスが始まりました。
日本では考えられないことですが手術をしてその翌日にはICU(集中治療室)などからご自宅療養に移られる方が多いそうです。あまり知られていないのですが病院には意外にも病原菌が多く、かえってご自宅の方がその危険性が低いことが知られています。何より、親しんだ我が家の方がリラックスして好きな時に食事を取ったり、病院で他の患者さんやスタッフに気を使うことなくノボノビと過ごせてかえって経過が良い方も多いようです。

もちろん突然、帰って、、と言われるわけではありません。専門の看護師によるしっかりとしたアセスメントが行われます。ご自宅の状況、特にご一緒に住んでいらっしゃるキーパーソンや家族状況をしっかりと考えて打診があります。最後に決めるのはご本人とご家族さまの同意があって任意で始められます。希望すれば病院自体の入院も可能ですし、、その後、ご希望であればこのHITHプログラムで自宅療養が可能です。平均1週間程度で外来受診し終了される方が多いようです。

icon24日本でも昨今、言われているのがこの長期や不要の入院による医療費の問題と救急搬送病院の限界です。高齢化がすすむ中では特に入院していまうとそれだけで認知症の促進や生活変化でさらに病院にいることでより病人らしくなってしまう方も多いです。どうしたらその方らしく生きて、治療を受けていただくか、、
自分自身の領域の最大、関心事であるこの分野の先駆けであり今回、その立ち上げにかかわったパイオニアからレクチャーを受けられたことが嬉しかったです。オーストラリアはとても日本と似ておりいわゆるさまざまな問題に対しての解決策が日本の医療制度に導入できるものが多いと言われています。
病院と自宅、、そして地域の中で治療を行う、、一つの理想の形です。

ちょっと難しくなっちゃいました、、すみませんface04
こちらに住んでらっしゃる日本人の方に特に知っていただきたいのはこういったオーストラリアの医療、福祉の制度をぜひ知って、しっかり活用していただければと思っています。
特に小さなお子さんがいらっしゃる方はこのHITHのように病院のシステムの中で入院後もお母さんたちの負担を軽くできるように沢山のサポートをしてくださいます。また、高齢でこちらで生活されている方、特に言葉の通じない中での入院生活はとてもストレスがたまりますし、不安も強くなります。どうぞ病院のスタッフにさまざまな療養やサービスについてご相談してみていただければなあとicon14

縁あってこちらに来て、こちらでがんばる邦人の皆さんとお会いすることが多いです。その努力の反面、やはり言葉や文化の違いもあってなかなかこの国ならではのシステムの活用は難しいという話を聞くことがあります。この地で安心して安全に過ごしていけるように、、
豪人として滞在するみなさんにお役に立てばと思い講義の一部を掲載しました。

詳細はぜひhttp:www.health.vic.gov.au
読んでいただいてありがとうございますface02
  


Posted by Astronau2 at 18:13Comments(3)病院・医療

2010年07月27日

初☆書き込み

はじめまして。
偶然にも知って新たにブログを書くことになりました。
簡単に自己紹介させてもらいます。

2005年から一年、ワーホリメーカーとしてオーストラリアに滞在。
Jun;Syd 語学学校、ホームステイ
July-October;Sydney ナーシングホームWORKING
October;QLDラウンド
November-December;Ururu-Mel-Tasラウンド
-Janualy;Tas 語学学校
Feb;Mel-Ade-NTラウンド
March;Tully-Bris-GC ピッキング&ラウンド
April-May;GC-Ade-Perth-WA-Darwinラウンド

帰国後、、もう一度オーストラリアの大地に戻ってきたくなり、、
2010 April Melbourne へ学生ビザで帰ってきてしまいました(笑)
Academic&Medical English Course Studentとして日々、学校とシェアハウスの往復し、
IELTSで玉砕したり、ボランティアに参加したり、、スーパーマーケットで激安商品探したり、、
そんな生活しながら November まで滞在予定です。

思ったままに。。感じたままに、、凹んだ日記やら、、医療福祉問題やら、、ボランティアの体験とか、
ちょびっとホリデーしたりして懐かしい景色見たり、、ワーホリ時代思い出したり、、
つれづれ書いていこうかと思います。
リクエストあれば5年前の情報ですがラウンドの話も出来ればと思ってます。

もちろん現役、元、、問わず皆さんのラウンド体験、オーストラリアライフもどんどん教えてください。

日々の発見や出会いに感謝、、
読んでいただいてありがとうございます。
  


Posted by Astronau2 at 22:27Comments(3)introduction